数ある魚グルメの中でも、今ひときわ存在感を放っていたのが「アジフライ」。地魚を扱うプロたちの手で名物級に仕上がった一品は、テイクアウトグルメとして楽しめたり、定食の協力なサポート役として肝だったり。今回は誌面で紹介した名店の中から、WEB版として厳選した「今食べるべきアジフライ」を抜粋してお届けしていきます!
※仕入れ等の状況により売り切れや販売がない日がある店舗もあり

汐風ミニ会席¥1,500(内容は日替り)
元乃隅神社すぐそば。訪れる多くの人が注文するという『汐風ミニ会席』には、地元漁師が獲ったぷりぷりの分厚いお刺身が主役ながらも、その脇にある揚げたてアジフライも存在感大!自家製タルタルソースとの相性は、はずせない美味しさです。

アジフライバーガー¥550
道の駅 センザキッチン内の食堂。揚げたてのアジフライを挟んだバーガーは、自家製ソースorタルタルが選べる「ひもの屋」ならではのワンハンドグルメ。テイクアウトでも楽しめます。

刺身定食 ¥1,400
国道191号線沿いの有名店。鮮魚店も営むこちらは刺身定食が人気で、その中にはサクサクの衣を纏ったアジフライも!山口県産米のご飯がモリモリ進むハズ。

アジフライ(特大)¥450(※写真左上)
そのほか、おでん¥160、ポテトサラダ¥160、刺身(小)¥250、ごはん(小)¥180、みそ汁¥130
宇部市銀天街にある鮮魚店が営む食堂。約10種の日替わりおかずから好みのメニューを選んで組み合わせて楽しめます。単品で選べる「アジフライ(特大)」も、鮮魚店ならではの鮮度と価格に大満足間違いなし!

あじフライ1つ¥216
湯田温泉で長年愛される名店。萩産の新鮮なアジを使ったアジフライは、「衣サクッ、中フワッ」の食感がたまりません。テイクアウトで食卓のおかずやおつまみにも。