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【阿武オープン】道の駅敷地内にできたキャンプ場/ABU CAMPFIELD オープン!

“阿武”をまるごと楽しむ
体験型キャンプスタイル

〈2022年3月12日OPEN〉

道の駅阿武町の敷地内に、新たなスタイルのキャンプ場「ABU CAMPFIELD(あぶキャンプフィールド)」がオープンしました!

目の前には日本海の美しい海が広がり、豊かな自然が感じられるまさに一等地。
約1ヘクタールの芝生フィールドがあり、全62サイトの広々空間です。

夏の花火大会の観覧にもベストポジション!

特徴は、森・里・海といった「阿武のくらし」が体験できるさまざまなプログラム。
たとえば幻の和牛に見て・触れて・食べる体験ができる「無角和種堪能ツアー」。
実際に林業が行われている山へ入り、チェーンソーを使って、自分でスウェーデントーチを作ることができる「チェーンソーでスウェーデントーチ作り体験」。
また、道の駅にある獲れたての魚を購入して、調理の仕方を教えてもらえるキッチン。
その日の朝に採れた野菜を農園主さんがサイトまで持って来てくれる「阿武の野菜セット」なども。
(※いずれも要予約/有料)

また、道の駅では新鮮な食材が購入できて、温泉もあり!
阿武の地をまるごと満喫できるキャンププランが楽しめます。

ただキャンプをするだけでなく、地域にグッと距離を近づいて、その地を体感できる時間…
“キャンプを目的にしないキャンプ”で、色濃い思い出を残しませんか。

【受付・ストア】

キャンプ場の受付と観光案内の窓口となる管理棟。
キャンプグッズの販売や阿武を感じる展示スペース、スノーピークの各種レンタル品などもあります。
無角和牛の皮を使った、ABU CAMPFIELDのオリジナルグッズも要チェック!

【キャンプフィールド】

フリーサイト42サイト、電源付き区画サイト18サイト。バーべキューなどができるデイサイトもあり。
シャワー、炊事場などの充実した設備で快適に過ごせそう。



【プログラム体験】

阿武の林業・漁業・畜産業など、暮らしを体感できるプログラムを用意。

【SUNbashi CAFE(サンバシ カフェ)

一直線にのびるカウンターと木目の壁・天井が印象的なスタイリッシュな空間。
地元素材を使った机と椅子が置かれ、窓からは絶景をのぞむこともできます。
店内には一般の方も使えるテストキッチンがあり(有料)、阿武の食材を使ったオリジナルレシピを教えてもらうこともできます。


ABU CAMPFIELD(あぶキャンプフィールド)

住所山口県阿武郡阿武町奈古2248-1
電話番号08388-2-3000
(9:30~17:00 毎週水曜日定休)
駐車場139台(一般72台、キャンプ利用専用67台
HPhttps://abucampfield.jp/
開設期間通年
キャンプサイトフリーサイト42、電源付き区画サイト18、デイエリア
施設隣接する道の駅に温泉、レストランなどが併設しています。
料金電源区画サイト¥5,500、
フリーサイト¥4,400、
デイキャンプ(日帰り)¥2,750
予約・支払等【予約方法】オンライン予約(WEBサイトより)
☆ご利用2ヶ月前の月初(1日)から予約ができます。
チェックイン・チェックアウトチェックイン13:00~17:00、
チェックアウト~翌11:00
※デイキャンプの利用時間は10:00~16:00
レンタルテント、タープ、寝袋、バーベキューセット、キッチンセット、焚火台セットなど
主な設備・水洗トイレ
・シャワー
・炊事場(冷暖房完備、スマホ充電電源)
・カフェ・テストキッチン
・貸し会議室
・受付・ストア
・イベント広場
その他 【ごみ】ごみ置き場あり、炭捨て場あり
【ペット】同伴可能(リード使用)
【禁止】直火での焚火(焚火台をご使用ください)
Instagramfacebookあり

※詳細は公式サイトにてご確認ください

掲載の内容は取材時のものです。メニューや価格、営業時間、定休日など、最新情報と異なる場合がありますので、事前にご確認をお願いします。


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