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【スタッフコラム】タカショーの「猫すとーかーな日々」VOL.5

猫を探して、色んな場所へ

山口県のタウン情報誌トライアングルのスタッフ達が、自分達の趣味や強みを生かして記事にするコラムです。

担当:タカショー

トライアングルスタッフ随一の動物好き(自称)。
特に猫には何かと反応してしまうため、スマホには猫写真、猫動画がちらほら。ただし、外猫には警戒され、逃げられる確率が高い。

猫探しの散歩として、スタッフコラムをはじめて数ヶ月。
いざ猫を探しに行くと会えない、ということも多々あります(汗)

今は色々と探しに行きにくい状況が続く上に休日に雨が降ったり、近場の猫スポットに行ったもののあまり猫がいなかったりと、今回はほぼ空振り続き。

というわけで、違う場所で会えた、少数精鋭の猫さんたちをピックアップしてご紹介します。



まずは何度か訪れたけれど、あまり数多くは出会えなかった近場の島(と言っても橋でつながっている)での1匹。

釣り人に人気の小さな港で、車の下からそっと登場。
陽射しが強めだったので、他の子はどこか涼しい場所にいるのかも。
実はこの黒猫さんは2匹いたのですが(証拠写真をご覧ください)、1匹は私にあまり興味を示してくれず、またそっと車の下へと戻ってしまいました。

そしてよく似ている子たちなので、1匹に集中して撮影。
港のドラム缶からこちらと距離を取る姿は警戒に満ちた目(の気がしました)でしたが、じわじわと近づくと、最後は顎を触らせてくれるまでに。


ただ、この日はその後偶然出会った野良犬さんにストーキングされたので、猫さんのためにも、私のためにも退散。



同じく近場の島に訪れた際に出会った猫(黒猫さんとは場所が違います)。
おそらく仔猫なのですが、すごく積極的。
スリスリと撮影する私の周りを廻りながら身体を擦り付けられました。

たまにこんな子と出会えるので、コロコロ粘着テープが欠かせません…。
うれしいけれど外猫さんなので、私は基本的に触れ合った後は手を洗ったり、帰ったあとは服を全て着替えたりしています。



お次はVOL.1のスポットを再訪した際に出会った茶トラさん。
スリスリはなかったもののカメラには興味津々で、シャッター音の度にずんずんと近づいてきます。

ギリギリお顔の撮影ができましたが、基本的にフレームから見切れるか、近すぎてボヤける(笑)
意欲は買うが、モデルになるならもう少し大人しくしておくれ。



1番撮りやすい被写体はやっぱり、神社にいる茶白さん。

この日で4回目の邂逅でしたが、基本愛想が良い子なのでさらになついてくれたかどうかはわかりません…が、この子はコミュニケーションが取れるんです!

私がカメラを準備して「おいで〜」と呼ぶと近づいてきてくれるし、逆にその場でごろん、と寝っ転がって「まぁ、撫でろや」とでもいうように鳴きながらこっちを見るし。
というわけでこの日もしっかり撮影させてもらいました。

こんなことを言うと烏滸がましいのですが、いつも岩合光昭さんの番組バリに猫に話しかけつつ写真を撮らせてもらっています。
私と同じタイプの方は、周りに人がいないか注意しましょう(笑)



その後は、前も此処で遭遇した三毛猫さんが登場。

よく見ると耳カットの子なのでTNR猫さん(不妊手術済)だったみたい。
この子との初顔合わせは、あまりうまくいってなかったのです。
何しろ、前回はすぐに逃げられましたから(苦笑)この日は目を合わせつつも、ゆっくりまばたきしたせいか、この距離まで近づくことを許してくれました。

でも、カメラが怖いのか、レンズを向けると伏し目がちに…ゴメンよ〜。ストレスにならないようにと、この日はこれで撮影終了しました。

今まで同じ猫スポットには(このコーナー用としては)足を運んでいなかったのですが、同じ場所でも時間帯などで違う猫に出会えたり、同じ子でも前よりも少しは心を開いてくれたり、と新たな発見もありました。
さてさて、次はどんな猫と会えるかな。

※今回は集計なし(場所、日にちをまたいだため)


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