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【スタッフコラム】ダクティーン流 ズボラDIY vol.5

《古道具に馴染む100均リメイク雑貨》

山口県のタウン情報誌トライアングルのスタッフ達が、自分達の趣味や強みを生かして記事にするコラムです。

今回の担当 ダクティーン

古いもの好き、味のあるもの好き、無骨なもの好きなタウン誌デザイン担当。少々個性的な家には、DIYやプチリメイクなど、お得に簡単にアレンジしたものがあちこちに。そんなこだわりのモノたちをご紹介します。

我が家の本棚の最上段は、好きなものを集めたスペースです。フリーマーケットで買った古いラジオを主役に、古道具店で見つけた外国の本やレトロな二眼レフカメラ…。そして、そこに馴染むようにとプチリメイクした100円ショップのアイテムの雑貨も散りばめております。今回は、どんなリメイクをしたのかをちょっぴりご紹介します。

●100均の掛け時計の文字盤をリメイク
掛け時計を分解したらでてきた文字盤。ヤスリで傷をつけた後にワックスをすりこむと、アンティーク風のインテリアに。

●100均のグリル焼き網をリメイク
シルバーの網には、つや消し黒のスプレーでペイント。端材で作った四角い枠(以前紹介した記事はコチラ)に偶然フィットしたので、ここが定位置に。


●100均のおもちゃのティータイムセットのティーポットをリメイク

“おままごとセット”の中に入っていたティーポットは、つや消し黒のスプレーでペイントすれば、あっという間におしゃれなミニチュアインテリアに!

●100均のおもちゃのティータイムセットのカップをリメイク
“おままごとセット”の中に入っていたカップは、グレーのペンキに荒い砂を入れてザラザラボコボコの質感になるようにペイント!味わいが増しました。

●100均のプラスチック皿をリメイク
こちらも先ほどと同じように、グレーのペンキに荒い砂を入れてペイント。レトロなアイテムにも馴染みます。

●100均の額縁を好きな色にペイント
100均には額がたくさん。好きな色にペイントすれば、もっと愛着がわきますよ。あえてまだらに塗ると、より味わい深くなります。

※今回使った商品は5年以上前に購入したもののため、現在は販売していない可能性があります。
※プラスチック製のものは、先に下塗り材(プライマー)を塗ってからお好きな塗料で塗ってください。


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