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トライアングルスタッフの〇〇やってみた vol.2【単語帳で絵日記を始めてみた】

脱3日坊主!
簡単日記術

このコーナーは山口県タウン情報トライアングルのスタッフが、今気になることを挑戦・検証するコラムです。
といってもかなりゆる~いものなので、気楽にお付き合いいただけますと幸せます。

今回の担当 りり丸

タウン誌に携わって二十ウン年経ちました。印刷屋のタウン誌の仕事にずっと携わっているので、紙には愛着があり!普段から紙もので遊んでいます。紙に描くちょこっとイラストのInstagram(@ririko_shima)もやっています。

最近は、ノートの端にちょこちょこっと書くようなイラストを、Instagramにぼちぼちと投稿しています。

半年前からはじめてみましたが、億劫になることもしばしば。
そんな飽き性でぐぅたらな自分にカツを入れ、どうにか長続きをさせたい…
そうして考え出したのが、簡単に書けて時間はかからない「単語帳絵日記」です。

単語帳絵日記の利点


1)簡単でハードルが低い
2)意外と日記と相性よしの機能性
3)1冊が気軽に出来上がる

1)簡単でハードルが低い

日記を書く時に一番の壁となるのが、「文章を書かなきゃ」「スペースを埋めなきゃ」というハードル。

その点で単語帳は、気負いなくあっという間に1ページが埋まっちゃいます。

日付とほんのひと言、簡単なワンポイントイラストをつづるだけ。
言ってしまえば、イラストがなくても成立します!

その日にあった代表的なことを1つだけ書いたり、その日の「タイトル」や「キャッチコピー」をつけたり。川柳風も意外と楽しいです。

ちなみに何にも思い浮かばないときは、私はその日に食べたものを書いています(笑)
(↑それだけでも十分な達成感!)
逆に、もっと覚え書きを入れておきたい時は、単語帳らしく裏面に綴ることも。

1日1枚、その日その日の気分でルールを変えて愉んでいます。

ルールがあるとすれば、1日5分以内で描けること。
凝り過ぎると、長続きしませんからね。

2)意外と日記と相性よしの機能性

単語帳は、絵日記を描くのに意外とぴったりだと思っています。
その理由は…


・紙を1枚ずつ外して書ける。

リングが手にあたって書きづらいなどのストレスはありません。

・失敗しも気が楽。
失敗してもノートをやぶる必要なし、間違ったものをそのまま放置することもなし。そっとその紙をサヨナラして次の紙にいけばOK!

・裏うつりしない
紙が厚めなので、筆圧や色塗りを気にせずガリガリ描けます。
紙の薄いノートだと、どうしても次のページにペンの跡や色の影響が出ちゃうんですよね。
単語帳なら、たいていのものはその心配もありません。

・持ち運びにも保管にも◎
小さいのでカバンに難なく入りますし、気軽に持ち歩け、どこでも空いた時間に書けます。
また、書き終えた日記が溜まっていっても、たいして保管のスペースはとられません。

3)1冊が気軽に出来上がる

1日1枚で進めていくと、あっという間に1冊が達成できます!
コレ、本当に気分がいいです。
私の場合はだいたい2か月くらいで一冊が出来上がりました。

小さな本みたいで可愛いさもひとしお。
パラパラと見返していくのも楽しいですよ。

イラストは無理になくても問題ないのですが、
見返したときのテンションが違います。

いかがでしょう。
これなら自分もできるかも!と思った方がいらっしゃれば、ぜひ一緒に始めてみましょう。
Instagramもよかったらのぞいてみていただけたら嬉しいです!


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