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【萩】何のお店?ひと言では答えられない魅惑のショップ/喫茶 えんのした

観光客も、近所の方も。
摩訶不思議な憩い場

衣・食・住をテーマにした、フリースタイルなお店。趣のある古民家を出来るだけそのまま活かした店内には、手頃な価格で揃う90年代の古着や、国内でも珍しい額縁職人が作る額縁など、ここにしかないものがずらり。
お散歩途中の近所の方が立ち寄ったり、古着を目当てに観光客が訪れたりと、お店には様々な人で賑わいます。
あなたの感性を揺さぶる何かと出会えるかも!?

壁にずらりと並ぶのは、額縁職人の谷部さんが手掛けた作品。オーダーは¥13,000~25,000で、飾る絵や写真にあわせて作ってもらえます。

こちらが店主の谷部さん(左)と石光さん(右)。

豊富に揃う手ごろな古着。
ちなみに大きな矢印のアート作品は、えんのしたでの上映会に訪れた、映像作家さんと制作したもの。道路のアスファルト上に描かれた矢印マークを忠実に再現しており、身近なものでも場所が変われば新しい発見があることを教えてくれます。

喫茶もあります。写真はレモネード¥400(ホットの他、ソーダや水割り、サワーもあり)。

喫茶 えんのした

所》萩市浜崎町123-1
☎070-2362-0411
営業時間》金曜~月曜の12:00~21:00
駐車場》市営無料P利用 
☆Instagram(@kissa_ennosita)

掲載の内容は月刊タウン情報トライアングル2023年10月号取材時のものです。メニューや価格、営業時間、定休日など、最新情報と異なる場合がありますので、事前にご確認をお願いします。


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